赤間謙一代表理事が、日本NPO学会前会長の岡本仁宏さんと対談

郡山市市民活動サポートセンター(愛称:アシストパーク郡山)主催で2022年2月22日(火)、市民協働のまちづくり塾(応用コース)第2回(ビデオ会議サービス「ZOOM」での開催)が開催されました。(詳細は、開催案内チラシをご覧ください。)
開催チラシ(PDF 1.52Mb)

with/afterコロナ時代のNPO等市民セクターの役割、課題などについてパーパス(Purpose:存在意義)をキーワードにして論点を整理し、市民協働のまちづくりの展望を共有するが目的です。

第1部は、「コロナ時代のNPO等市民セクターのパーパスについて」と題して、日本NPO学会前会長の岡本仁宏さんが講演しました。(詳細は、当日配布しました資料をご覧ください。スライド枚数106枚という大変充実した資料です。)
スライド資料(PDF 7MB)

第2部は、岡本さんと当会の赤間謙一代表理事が、「今なぜ、パーパス(存在意義)なのか!!」をテーマに対談しました。

赤間代表からは、パーパスを問う大切さ、コロナ禍(下)でのNPO活動の課題を岡本さんに問い、岡本さんからは赤間代表に、「一般社団法人ふくしまNPOフォーラムのパーパスは何ですか」と問われるというスリリングな対談が実現できました。(対談内容については、近々ホームページに掲載する予定です。)